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蓄光顔料について
蓄光顔料の歴史と特性

 超蓄光塗料 ライティブコートについて 
長時間発光・屋外耐候・耐水・耐汚染・耐炭酸ガス
当協会がお勧めする超蓄光塗料『ライティブコート』は、サインや非常口の明示だけでなく、
既存のコンクリートや石材にも避難誘導ラインを入れることが出来るなど、幅広くご活用頂けます。

ライティブコート画像
日本初の防水塗料(特許取得)

 従来の蓄光製品の元となる蓄光顔料は耐水性が無く、水に触れると加水分解を起こして、蓄光の発光性能が失われる欠点がありましたが、蓄光顔料の分子の周りに特殊なケミカル処理を用いて、疎水性と耐ガス分解性の特性を付与することに成功しました。
※ 特許第4071821号 『インキ及び塗料用の蓄光性組成物及びその製造法』

 

駅プラットホーム ライティブコート施工イメージ
画像はイメージです。
日本発の防水塗料(特許取得)

従来の蓄光製品はグリーンが主体で、非常時に残光輝度20分及び60分の輝度は高いのですが、その後の輝度の衰退は大きく、8時間後の残高輝度はほとんどありませんが、ライティブコートの場合は8時間後も輝度が10mcm(ミリカンデラ) /m2と、弱視の方の視認性も問題がありません。

 

 日本発の防水塗料(特許取得)

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日本発の防水塗料(特許取得)
 一般の蓄光製品は、タイル・ジェラルミンやテープとなっており、施工に手間がかかったり耐摩耗性に問題がありましたが、蓄光塗料でしたら容易に施工出来るようになっております。またUV硬化型の塗料の使用により、施工後に即時開放が可能です。

蓄光段鼻タイル


日本発の防水塗料(特許取得)

 他社にも蓄光塗料はございますが、粒子が大きくても15μですが、ライティブコートは30μまたは50μとなっております。また、塗料の顔料含有率は他所の塗料が5〜20%に対して40〜50%となっており、長時間輝度を保つことができます。

 

ライティブコート 消火器サイン
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日本発の防水塗料(特許取得)
 高輝度蓄光の製品は、(財)日本消防設備安全センターにおいて避難誘導標識(非常口の明示またはピクトサイン)のみが『高輝度蓄光誘導標識』として認定されており、その以外の高輝度蓄光製品に関しては、品質を安定させる基準はありませんでした。
 そこで日本標識工業会は、蓄光製品の高度な品質の安定化の為に、ISO16069(SWGS避難誘導システム)に準拠した性能基準を基に自主管理を行っており、高輝度蓄光塗料であるライティブコートは、平成22年11月18日に認定されました(承認番号09-006事業者番号NSA-107)。ライティブコートは、日本標識工業会で蓄光塗料として唯一承認されております。


画像はイメージです。
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